FRB実験ログ #47 — 環境振動MIDI化 比較音源

FRB実験ログ #47 — 環境振動MIDI化 比較音源

本ページは、FRB実験ログ #47
「環境振動だけで“ビート”は生まれるのか?」
の公開音源ページです。

入力を与えていない環境振動をMIDI化し、
条件によってビート感が変化するかを確認しています。

■ 元条件:環境振動MIDI化

FRB Environmental Vibration Music

通常条件で、机上の環境振動をMIDI化した音源。

MAX_HZ_A = 500 / FS_A = 1000

■ 比較条件

MAX_HZ_A:どこまでの周波数を見るか
FS_A:どれだけ細かく時間変化を見るか

No.7:MAX_HZ_A = 250 / FS_A = 500

ビート感が弱い、またはほぼ感じにくい条件。

No.8:MAX_HZ_A = 250 / FS_A = 750

ビート感が確認できた条件。

■ メモ

今回の比較では、MAX_HZ_A = 250 は同じです。
つまり、見ている最大周波数は同じ条件です。

違いは FS_A です。
この違いにより、MIDI化された音のビート感が変化しました。

このことから、ビート感は単純な周波数の有無だけでなく、
時間方向の変化密度 に関係している可能性があります。

FRB Vibration Music MP3公開
感度とは、人間が認識可能な構造として現れる振動の和音構造である。
感度とは、単純な振動の強さではない。

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